次はフライパン

新婚生活までにそろえたい調理器具は、花嫁さんや花婿さんがそれまで、一人暮らしをされていたか、それとも実家に住まわれておられたかによっても変わってきます。
ここでは、一から準備するものとして、実家から結婚生活に入る場合のケースについて調べてみます。
後ページでは、結婚祝いに喜ばれる調理器具もご紹介していますので、一人暮らしをされていた方はそちらもご参考になさってみてくださいね。

まず、そろえなければいけないのが、包丁とまな板です。
包丁は、肉・魚・野菜などの用途によって種類が変わってきます。
しかし、現在では、すべての食材に使用できる便利な包丁があります。
「三徳包丁」といって「文化包丁」とも呼ばれているものです。
ステンレス製であるものが一番多く、お手入れも楽です。
しかし、時間と共に切れ味は落ちてしまいますので、包丁シャープナーなども一緒に購入しておくと便利だと思います。
また、果物やトマトなど、小さな野菜などを切ったりするために、小さめの包丁も持っていると便利です。
三徳包丁で肉を切った後に、デザートのリンゴを剥きたい!と思ったときなどに包丁が二本あると大変役に立ちます。

また、まな板は、現在木製のまな板とプラスチック製のまな板が主流です。
プラスチック製のものは、薄くて軽く、かけるところの穴が付いていると、キッチンの壁などに掛けて収納できますので、よく乾いて便利です。
また、小さめの木製のまな板も一枚あると、これも果物やにおいの少ない野菜などをササっと切ったりするときに役立ちますので、あると便利です。
木製のまな板は悪くなりやすいため、包丁の傷などで痛んできたら、表面を削ってもらうとまた新品の様に使用することが出来て便利です。